長商CSRは、本校で培ったビジネスの知識と実践力を活かし、地域社会の課題解決に主体的に取り組む活動です。具体的には、クラス・学年・授業講座・クラブ活動、そして長商デパートの売り場や係など、長野商業高校のあらゆる組織がその組織力を活かして社会貢献活動を実践し、学びを社会とつなぎながら自己の視野を拡げ、新たな価値を創造します。これにより、持続可能な地域づくりに貢献できる人材の育成を目指します。
このページでは、長商CSRの取り組みを日々発信します。



長商CSR 基本概要
1.目的
本校で培うビジネスの知識・技能を活かし、地域社会の課題解決に主体的に取り組むことで、社会に貢献できる実践的な人材の育成**を目指す。
2.基本理念
長商CSRは、クラス・学年・授業講座・クラブ活動、そして長商デパートの売り場や係など、学校内の多様な組織がそれぞれの特性と組織力を活かし、社会貢献活動に取り組む実践の場である。
協働を通じて社会とつながり、ビジネスの力で価値を創造する力を育む。
3.枠組み(活動構造)
長商CSRは、以下の「組織単位ごとのプロジェクト型」活動とする。
* クラス単位の取組(地域清掃、募金、企画提案 等)
* 学年単位の取組(大規模イベント、地域連携活動 等)
* 授業講座での取組(商品開発、課題研究、販売企画 等)
* クラブ活動での取組(専門性を活かした社会貢献)
* 長商デパート(売り場・係)での取組(販売を通じた地域還元・課題解決)
※それぞれが独立しつつ、必要に応じて連携・発展する
4.目標(育成したい力)
① 課題発見力
地域や社会の中から課題を見つける力
② 実践力
計画し、行動し、やり抜く力
③ 協働力
組織として役割を果たし、他者と連携する力
④ 価値創造力
ビジネスの視点で新たな価値を生み出す力
5.活動の特徴
* **全校参加型**(どの生徒も必ず関わる)
* **実践重視**(机上で終わらない)
* **組織力の活用**(個人ではなくチームで挑戦)
* **継続・発展型**(単発で終わらず次へつなぐ)
6.一言コンセプト
「組織の力で、社会に価値を」
