6月11日(木)長商創立の日に毎年記念行事を行っています。

 6年ぶりの新作アルバム「TENDER」をリリースしたばかりのシンガーソングライター「綿内 克幸」(60)さん。還暦を迎えてもなおステージに立つ誇りと意気込みを示してくれました。「Wintwer」「月をずっと見ていた」「月を咆えろ、闇をはしれ」などを含む10曲以上を披露してくれました。原田真二やCharに影響を受けギターを始めた。

 このアルバムの11曲目の「君の譜(うた)」ではウクライナで戦死した若者を念頭に命の大切さを訴えている。「命を削ってもステージに立ってやり続ける」と自分自身の意思を伝えた。【信濃毎日新聞5/22 抜粋参考】生徒たちも音楽に引き込まれしんみり聞き入っていました。12月19日(土)長野ロズベリーカフェライブミュージックにてライブコンサートが開催されます。