学校教育目標

民主的社会の成員としての豊かな人間性の陶冶と個性の伸長に努め、産業経済活動に通じる商業の学びにより、新たな社会を創造するための資質と能力を育む。

教育課程編成・実施方針

本校は、生徒育成方針に掲げた‘できる’人財を育成するため、次の3つに沿ってカリキュラムを編成し、学びの成果を社会で活かします。特に「長商デパート」「課題研究」「クラブ活動」などの活動で「学び ⇒ 実践 ⇒ 検証 ⇒ 改善」という循環を確立し、推進します。

産業構造の変化、高度情報化、グローバル化、ボーダーレス化、少子高齢化(生産年齢層の減少)の社会の変化に柔軟に対応できる力を育成する。

普通教科の学びを定着(共通性を確保)し、専門教科の学びを深め(卓越性を伸長し)、主体的に思考・判断して表現できる力を育成する。

誠実に努力できる実践力を育成する。

規律・礼儀等の基本的生活習慣を確立し、社会人としてのマナーを身に付けた人材を育成する。